院長ブログ

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その頻尿、様子見で大丈夫?受診すべき危険なサインを解説

頻尿は「回数」ではなく「一緒に出ている症状」で危険度が決まります。目に見える血尿・発熱・尿が出ない・足のしびれのいずれかがあれば今日か明日に受診してください。それらがなく、コーヒーや寒さ、緊張に心当たりがあるだけなら、数日様子を見て構いませ...
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夜間頻尿は「年のせい」ではありません 3つのタイプ別セルフチェックと対策

夜中にトイレで目が覚める。「また起きてしまった」と思いながら、暗い廊下を歩く。布団に戻っても、もう眠りは浅い——。この症状を「年のせい」で片づけてしまう方が、とても多くいらっしゃいます。しかし夜間の排尿が2回以上ある方は、そうでない方に比べ...
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得度しました

所沢いそのクリニック院長の磯野誠です。今回は診療の話ではなく、私自身のことを書かせていただきます。少し長くなりますが、お付き合いいただけましたら幸いです。2026年7月31日、東京・三田にある、真言宗高野山派の大本山弘法寺(こうぼうじ)で得...
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セカンドオピニオンは「転院」ではありません 主治医への切り出し方・費用・準備するものを解説

「先生、他の病院の意見も聞いてみたいのですが」——この一言が言えないまま、手術の日を迎えてしまう方がいます。言えない理由は、医学の知識ではありません。「セカンドオピニオン=転院」という、たった一つの誤解です。この記事では、その誤解を解いたう...
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男性機能の低下は生活習慣病のサインかもしれない

「たかが男性機能の低下」と片づけていませんか。その変化は、体の中で最も細い血管が“詰まりかけている”ことを教えてくれているサインかもしれません。実際に、男性機能の低下を自覚した数年後に、狭心症や心筋梗塞が見つかる方がいます。この記事では、男...
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前立腺がん治療で後悔する人の3つの共通点

前立腺がんと診断され、「手術か、放射線か、監視療法か」で悩んでいませんか。前立腺がんは日本人男性が最も多くかかるがんで、1年間に新しく診断される方は約10万人と報告されています。それだけ多くの方が、今この瞬間もあなたと同じ選択に直面していま...
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1日の排尿回数は何回が正常? 「多い」「少ない」の目安と受診すべきサインを解説

1日の排尿回数の目安健康な成人の排尿回数は、日中5〜7回、夜間は0回(朝まで起きない)が一つの目安です。1日の尿量はおおむね1,000〜1,500mL、1回あたり150〜200mL程度になります。排尿回数・尿量の目安(成人)項目一般的な目安...
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尿潜血を放置してはいけない人の6つの特徴

健康診断で「尿潜血陽性」と書かれていたのに、症状が何もないからと結果の紙を引き出しにしまい込んでいませんか。実は、それで正解の方が大半です。尿潜血陽性の多くは心配のいらないものです。ただし、その「心配ない」の中に、ごく一部、放置すると命に関...
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PSAが高いと言われたら? 前立腺針生検が必要な人・不要な人の分かれ道

健康診断や人間ドックで「PSAが高い」と指摘され、調べてみると出てくる「前立腺生検」の文字。「針を刺すと聞いて怖い」「入院が必要なのでは」と不安になり、受診を先延ばしにしていませんか。結論からお伝えすると、PSAが高いこと自体は、前立腺がん...
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前立腺がんの監視療法(積極的監視療法)とは? 低リスクなら手術を急がなくてよい理由を解説

前立腺がんと診断され、「すぐに手術を」と勧められた——。そこで急いで決めてしまう前に、知っておいていただきたい選択肢があります。前立腺がんの中には、すぐに治療しなくても10年間で約半数の方が追加治療不要のまま過ごせるタイプがあるのです。この...