トラベルワクチン(渡航ワクチン)外来

海外出張・赴任・留学・旅行の前に。

内科併設のかかりつけ医が、渡航前の予防接種をサポートします。

トラベルワクチンとは?

トラベルワクチン(渡航ワクチン)とは、海外渡航にあたり、渡航先で流行している感染症を予防するために接種するワクチンの総称です。 海外には日本ではあまり流行していない感染症が多く、衛生環境や医療事情も国によって大きく異なります。渡航前に必要な予防接種を済ませておくことが、ご自身とご家族の健康を守る基本になります。

所沢いそのクリニックは、内科・泌尿器科のかかりつけ医として、あなたの渡航前ワクチンのご相談をお受けしています。

トラベルワクチンについて

 ご予約は必ずお電話でお願いします。
04-2951-220004-2951-2200

こんな方が対象です

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海外出張・海外赴任

急な出張や長期赴任の前に、必要な予防接種を確認・接種します。

留学・ワーキングホリデーアイコン

留学・ワーキングホリデー

提出書類で求められる予防接種と、英文証明書の発行に対応します。

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海外旅行

渡航先のリスクに合わせて、おすすめのワクチンをご提案します。

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ご家族での渡航

帯同されるご家族の接種もあわせてご相談いただけます。※小児対応は【要確認:可否・対象年齢を記載】

所沢いそのクリニックの3つの特長

1

地域で相談できる身近さ

都心の専門外来まで足を運ばなくても、所沢で渡航前の相談・接種が完結します。お仕事や生活圏の近くで受けられます。

地域で相談できる身近さ
2

内科併設だから一気通貫

渡航前の体調・持病・服薬のご相談まで含めて、内科の視点でサポートします。

内科併設だから一気通貫
3

英文証明書に対応

英文の予防接種証明書(4,000円・税込)・英文診断書(4,000円・税込)を発行します。

英文証明書に対応

取り扱いワクチン一覧

当院では、以下の国内承認ワクチンを取り扱っています。渡航先・目的・過去の接種歴をふまえ、必要なワクチンをご提案します。

ワクチン 主な対象・渡航先の例 接種回数の目安
A型肝炎 アジア・アフリカ・中南米など広い地域 3回
B型肝炎 長期滞在・医療従事・血液体液に触れる可能性がある方 3回
日本脳炎 アジアの農村部など 接種歴により1〜3回
麻しん(麻疹)/風しん(風疹)/MR 世界各地(定期接種の打ち漏れ確認) 1〜2回
おたふくかぜ 世界各地(未罹患・未接種の方) 2回
水痘・帯状疱疹 未罹患・未接種の方、帯状疱疹予防 1〜2回
狂犬病 アジア・アフリカ・中南米で動物に接触する可能性がある方 曝露前 3回
破傷風 けがのリスクがある地域・長期滞在 接種歴により1〜3回
三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風) 追加接種として 1回
ポリオ 流行国・WHO勧告地域 1回
髄膜炎菌 アフリカ髄膜炎ベルト、メッカ巡礼(ハッジ・ウムラ)など 1回
腸チフス 南アジア・東南アジアなど 1回(2〜3年ごと)
肺炎球菌 高齢の方・基礎疾患のある方の渡航 1回
HPV(シルガード9) 長期滞在・留学など 2〜3回(年齢による)

※接種回数・間隔は過去の接種歴や年齢により異なります。詳しくは診察時にご案内します。

マラリア予防薬(内服)

マラリア流行地域へ渡航される方には、予防内服薬(マラロン)を処方します。マラリアにはワクチンがないため、予防内服と防蚊対策が中心になります。

黄熱ワクチンについて:黄熱ワクチンは国内では検疫所など指定の機関でのみ接種可能なため、当院では接種できません。黄熱の接種証明(イエローカード)が必要な国へ渡航される場合は、最寄りの検疫所をご案内します。

渡航ワクチンの基本的な考え方

渡航前のワクチンは、大きく2段階で考えます。

1

日本国内でも必要な定期接種の「打ち漏れ」を確認する

麻しん・風しん・水痘・B型肝炎・ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・日本脳炎などは、年代によっては未接種・接種回数不足のことがあります。母子健康手帳などで接種歴を確認し、不足分を補います。

定期接種の打ち漏れ確認のイラスト
2

渡航先のリスクに合わせてワクチンを追加する

渡航先・滞在期間・活動内容(都市部か農村部か、動物との接触の有無など)に応じて、A型肝炎・狂犬病・髄膜炎菌などの追加を検討します。

渡航先のリスクに合わせたワクチン追加のイラスト

渡航先エリア別に検討したいワクチンの例

下表は一般的な目安です。実際の推奨は渡航先・期間・活動内容によって変わります。診察時に個別にご案内します。

渡航エリア 検討したいワクチンの例
東南アジア(タイ・ベトナム・インドネシア等) A型肝炎、B型肝炎、破傷風、日本脳炎、狂犬病、腸チフス
南アジア(インド・ネパール等) A型肝炎、腸チフス、狂犬病、日本脳炎、破傷風
アフリカ A型肝炎、破傷風、狂犬病、髄膜炎菌(+黄熱は検疫所)
中南米 A型肝炎、破傷風、狂犬病(+黄熱は検疫所)
中東・メッカ巡礼 髄膜炎菌(ACWY)、A型肝炎、破傷風
欧米(留学・長期滞在) MR、破傷風・三種混合、B型肝炎、HPV など提出書類に応じて

接種スケジュールで注意すること

  • 早めのご相談をおすすめします。複数回の接種が必要なワクチンや、接種間隔をあける必要があるワクチンがあるため、出発の4〜6週間前までのご相談が理想です。
  • 注射の生ワクチンどうしを別々の日に接種する場合は、27日以上(4週間以上)の間隔が必要です(同じ日であれば同時接種は可能です)。
  • 上記以外の組み合わせ(不活化ワクチンを含む場合)は、原則として接種間隔の制限はありません。ただし同一ワクチンの規定回数・間隔は守る必要があります。
  • 基礎接種を数回に分けて行い、年単位で追加接種を行うワクチンもあります。

ワクチン別の解説と料金

当院で取り扱っている主なワクチンについて、対象となる方・接種回数・料金をまとめました。料金はすべて税込で、診察料(初診・再診)を含みます。渡航先・滞在期間・過去の接種歴によって必要なワクチンは変わりますので、診察時に個別にご提案します。

A型肝炎ワクチン(エイムゲン/国産・不活化)

A型肝炎は、ウイルスに汚染された水や食べ物(生水・氷・生野菜・貝類など)から感染し、発熱・倦怠感・黄疸を起こします。日本は衛生環境がよいため若い世代のほとんどが抗体を持っておらず、渡航ワクチンの中でも優先度の高いワクチンです。

  • おすすめの方:東南アジア・南アジア・アフリカ・中南米へ渡航する方、現地の食事を楽しみたい方、1か月以上滞在する方
  • 接種回数:合計3回(1回目 → 2〜4週後 → 1回目から24週後)
  • 効果:2回目の2〜4週後には予防に必要な抗体が作られます。3回目まで終えると約5年間免疫が持続します
  • 出発まで時間がない場合:少なくとも2回を済ませてから出発することが推奨されます
  • 料金:16,000円(1回)/3回完了で48,000円

B型肝炎ワクチン(ビームゲン/国産・不活化)

血液や体液を介して感染し、慢性肝炎から肝硬変・肝がんに進むことがあります。海外では現地での医療行為・歯科治療、ピアスやタトゥー、性的接触などが感染の機会になります。

  • おすすめの方:長期滞在・海外赴任の方、医療・介護・救急に関わる方、留学される方(提出書類で求められることが多いワクチンです)
  • 接種回数:合計3回(1回目 → 4週後 → 1回目から20〜24週後)
  • 抗体の確認:確実な免疫が必要な方は、3回目の1〜2か月後にHBs抗体(10 mIU/mL以上)を確認することをおすすめします
  • 間隔があいてしまった場合:最初からやり直す必要はありません。気づいた時点で残りの回数を接種します
  • 料金:5,000円(1回)/3回完了で15,000円

日本脳炎ワクチン(不活化)

蚊(コガタアカイエカ)が媒介する感染症です。発症する人は多くありませんが、発症すると致死率が高く、後遺症も残りやすい病気です。アジアの農村部・水田地帯で、主に夏から秋にかけて流行します。

  • おすすめの方:東南アジア・南アジアの農村部に滞在する方、屋外での活動が多い方、長期滞在・赴任の方
  • 接種回数:過去の接種歴により1〜3回。未接種の方は1〜4週間隔で2回接種し、おおむね1年後に3回目を追加します
  • 接種を確認していただきたい世代:1995〜2007年度に生まれた方は、積極的勧奨が差し控えられた時期にあたり、接種回数が不足していることがあります。母子健康手帳でご確認ください
  • 料金:7,000円(1回)

麻しん・風しん混合(MR)ワクチン(生ワクチン)

麻しん(はしか)は感染力が非常に強く、海外で感染して帰国後に発症する例が続いています。留学や就学の手続きでは「2回接種の証明」を求められることがほとんどです。

  • おすすめの方:世界各地への渡航。特に留学・長期滞在・医療従事者の方
  • 接種を確認していただきたい世代:1990年4月1日以前に生まれた方は、接種が1回のみ、または未接種の可能性があります
  • 接種回数:母子健康手帳で2回接種が確認できない場合は追加接種を検討します。抗体検査で判断することもできます
  • ご注意:生ワクチンのため妊娠中は接種できません。接種後は2か月間の避妊が必要です
  • 料金:9,000円(1回)

MRワクチンについてはMRワクチン(麻疹・風疹混合ワクチン)のページで詳しく解説しています。

おたふくかぜ(ムンプス)ワクチン(生ワクチン)

日本では任意接種のため、未接種のまま成人している方が多いワクチンです。大人がかかると、ムンプス難聴(治らないことがあります)や精巣炎・卵巣炎を起こすことがあります。欧米の学校・大学では2回接種を求められます。

  • おすすめの方:かかったことがない方・接種歴が不明な方、留学や入寮を予定している方
  • 接種回数:2回(4週間以上の間隔をあけます)
  • ご注意:生ワクチンのため妊娠中は接種できません。接種後は2か月間の避妊が必要です
  • 料金:5,000円(1回)/2回完了で10,000円

水痘(みずぼうそう)ワクチン(生ワクチン)

大人がはじめて感染すると重症化しやすく、肺炎を合併することがあります。留学の提出書類で求められる代表的なワクチンのひとつです。

  • おすすめの方:かかったことがない方・接種歴が不明な方、留学や入寮を予定している方
  • 接種回数:成人では4週間以上の間隔をあけて2回
  • ご注意:生ワクチンのため妊娠中は接種できません。接種後は2か月間の避妊が必要です
  • 料金:8,500円(1回)/2回完了で17,000円

帯状疱疹の予防が目的の場合は、50歳以上の方には不活化ワクチン(シングリックス)をおすすめしています。詳しくは帯状疱疹ワクチンのページをご覧ください。

狂犬病ワクチン(曝露前接種)

狂犬病は、発症するとほぼ100%が死亡する感染症です。感染源は犬だけではなく、猫・コウモリ・サル・キツネなども含まれます。アジア・アフリカ・中南米では現在も年間5万人以上が亡くなっており、日本人旅行者の咬傷事故も報告されています。

  • おすすめの方:東南アジア・南アジア・アフリカ・中南米へ渡航する方、農村部や自然の中で活動する方、動物に触れる可能性がある方、小さなお子さま連れの方、1か月以上滞在する方
  • 接種回数:咬まれる前に打っておく「曝露前接種」として3回(0日 → 7日 → 21日または28日)。使用する製剤によっては0日・28日・180日の3回となる場合があります
  • 先に打っておく意味:万一咬まれても、その後の追加接種が2回で済み、日本国内では入手が難しい抗狂犬病免疫グロブリンが不要になります。医療事情の悪い地域では、これが大きな安心につながります
  • 料金:16,000円(1回)/3回完了で48,000円

破傷風トキソイド

土の中にいる破傷風菌が、傷口から入って感染します。海外でのけが、動物による咬傷、災害地での活動などがリスクになります。医療事情が十分でない地域では治療も難しく、渡航ワクチンの基本のひとつです。

  • おすすめの方:アウトドア・農作業・建設関連の活動をされる方、けがのリスクがある地域に長期滞在する方、動物に接触する可能性がある方
  • 接種歴がある方(おおむね1968年以降に生まれた方):最後の接種から10年以上経過していれば追加1回
  • 接種歴がない方(おおむね1967年以前に生まれた方):3回(1回目 → 3〜8週後 → 6〜18か月後)で基礎免疫をつけます
  • その後:10年ごとの追加接種が目安です
  • 料金:4,000円(1回)/3回完了で12,000円

三種混合ワクチン(DPT・トリビック)

破傷風・ジフテリア・百日せきの3つを一度にカバーできるワクチンです。大人の百日せきは長引く咳の原因になり、身近な乳児にうつすと重症化します。

  • おすすめの方:破傷風の追加接種にあわせて百日せき・ジフテリアもカバーしたい方、留学書類で百日せきを含む接種を求められた方
  • 接種回数:追加接種として1回
  • ご注意:国内で使用できるのは三種混合(トリビック)です。海外の提出書類で成人用の「Tdap」を指定されている場合は、ご予約時にお知らせください
  • 料金:8,000円(1回)

ポリオワクチン(イモバックスポリオ・不活化)

アフガニスタン・パキスタンなどで流行が続いており、一部の国では出国時に「12か月以内のポリオ接種証明」を求められることがあります。

  • おすすめの方:流行国・WHOが追加接種を勧告している地域へ渡航する方、長期滞在の方
  • 接種を確認していただきたい世代:1975〜1977年ごろに生まれた方は、一部の型に対する抗体が低いことが知られています
  • 接種回数:基礎免疫がある方は追加1回
  • 料金:9,000円(1回)

髄膜炎菌ワクチン(4価ACWY・メンクアッドフィ)

発症すると数時間で重症化し、致死率が高い感染症です。次のような場面では、接種が「推奨」ではなく「必須」となることがあります。

  • サウジアラビア入国(ハッジ・ウムラ):接種証明の提示が必須です
  • アフリカの「髄膜炎ベルト」:乾季(12〜6月)の渡航で推奨されます
  • 欧米の大学・寮生活:入寮の条件になっていることが多いワクチンです
  • 接種回数:1回(2歳以上)。効果はおおむね5年が目安です
  • ご注意:取り寄せに時間がかかるため、渡航が決まった時点で早めにご相談ください
  • 料金:25,000円(1回)

腸チフスワクチン(タイフィムブイアイ)

汚染された水や食べ物から感染し、高熱が続く感染症です。インド・ネパールなど南アジアでは特にリスクが高く、抗菌薬が効きにくい耐性菌も増えています。長く輸入ワクチンしかありませんでしたが、2025年に国内で初めて承認・発売されました。

  • おすすめの方:南アジア(インド・ネパール・バングラデシュ・パキスタン)、東南アジア、アフリカ、中南米へ渡航する方
  • 接種回数:1回(2歳以上)。効果はおおむね3年が目安です
  • ご注意:発症を完全に防げるワクチンではありません。生水・氷・生野菜を避けるなどの食品衛生対策とあわせて行ってください
  • 料金:10,000円(1回)

料金一覧(税込)

表示価格はすべて税込・診察料(初診/再診)込みです。渡航ワクチンは自由診療(保険適用外)となります。

ワクチン・検査・証明書 1回あたり 標準的な回数 完了までの目安
A型肝炎(エイムゲン) 16,000円 3回 48,000円
B型肝炎(ビームゲン) 5,000円 3回 15,000円
日本脳炎 7,000円 接種歴により1〜3回 7,000〜21,000円
麻しん・風しん混合(MR) 9,000円 1〜2回 9,000〜18,000円
麻しん(単抗原)/風しん(単抗原) 6,000円 1〜2回 6,000〜12,000円
おたふくかぜ 5,000円 2回 10,000円
水痘 8,500円 2回 17,000円
狂犬病(曝露前接種) 19,000円 3回 57,000円
破傷風トキソイド 4,000円 接種歴により1〜3回 4,000〜12,000円
三種混合(トリビック) 8,000円 1回 8,000円
ポリオ(イモバックスポリオ) 9,000円 1回 9,000円
髄膜炎菌ACWY(メンクアッドフィ) 25,000円 1回 25,000円
腸チフス(タイフィムブイアイ) 10,000円 1回 10,000円
肺炎球菌(ニューモバックスNP) 11,000円 1回 11,000円
HPV(シルガード9) 30,000円 年齢により2〜3回 60,000〜90,000円
マラリア予防薬(マラロン) 滞在日数により必要な錠数が異なるため、診察時にご案内します
抗体検査(麻しん/風しん/水痘/おたふくかぜ) 5,000円 1項目につき 5,000円
HBs抗体検査(B型肝炎の免疫確認) 3,000円 ― 3,000円
英文予防接種証明書(当院で接種した内容) 4,000円 ― 4,000円
英文予防接種証明書(母子健康手帳など他院での接種歴を含む) 5,000円 ― 5,000円
英文診断書(健康診断・既往歴等を含むもの) 4,000円 ― 4,000円
  • 渡航ワクチンは全額自己負担(自由診療)です。健康保険は使えません。
  • 当院で接種される方は、初診料・再診料をいただいておりません(表示価格に含まれています)。
  • 髄膜炎菌・腸チフス・狂犬病などは常備しておらず、お取り寄せに数日〜2週間程度かかります。渡航が決まった時点でお早めにご相談ください。
  • ワクチンは予約制です。ご予約は必ずお電話でお願いします。
  • 価格は改定することがあります。最新の料金は受付でご確認ください。

英文の予防接種証明書・診断書について

留学・ビザ申請・海外赴任などで必要となる英文の予防接種証明書・診断書を発行しています。ご希望の内容(当院で接種した分のみか、母子手帳等の過去接種歴も含めるか等)に応じて対応しますので、ご予約時にお知らせください。

書類 料金(税込)
英文予防接種証明書(当院で接種した内容) 4,000円
英文診断書(健康診断・既往歴等を含むもの) 4,000円

※母子健康手帳など他院での接種歴を転記する場合や、複数ページにわたる場合は別途加算となることがあります。発行までにお時間をいただく場合がありますので、日程に余裕をもってご相談ください。

ご予約・受診の流れ

1

ご予約・お問い合わせ

渡航先・出発予定日・滞在期間・目的(出張/留学など)をお知らせください。
ワクチンは予約制です。ご予約は必ずお電話でお願いします。

2

ご来院・問診

母子健康手帳など接種記録をご持参ください。渡航先のリスクをふまえて必要なワクチンをご提案します。

3

診察・接種

医師の診察で接種可能と判断した後にワクチンを接種します。

4

次回スケジュールのご案内

複数回接種が必要な場合は、次回の予定をご案内します。

よくあるご質問

Q
渡航のどれくらい前に相談すればよいですか?
出発の4〜6週間前までのご相談をおすすめします。複数回接種や接種間隔が必要なワクチンがあるためです。日程に余裕がない場合も、その時点で可能な範囲でご提案します。
Q
所沢いそのクリニックで扱っている渡航ワクチンは何ですか?
A型肝炎、B型肝炎、日本脳炎、麻しん・風しん・MR、おたふくかぜ、水痘・帯状疱疹、狂犬病、破傷風、三種混合、ポリオ、髄膜炎菌、腸チフス、肺炎球菌、HPV(シルガード9)など、国内承認ワクチンを取り扱っています。マラリア予防薬(マラロン)の処方にも対応しています。
Q
英文の予防接種証明書は発行できますか?料金はいくらですか?
はい、発行しています。英文予防接種証明書は4,000円(税込)、英文診断書は4,000円(税込)です。他院での接種歴を転記する場合などは別途加算となることがあります。
Q
輸入ワクチンは扱っていますか?
当院では国内で承認されたワクチンのみを取り扱っています。国内未承認の輸入ワクチンは扱っておりません。
Q
黄熱ワクチンは接種できますか?
黄熱ワクチンは国内では検疫所など指定機関でのみ接種可能で、当院では接種できません。必要な場合は最寄りの検疫所をご案内します。
Q
母子健康手帳は必要ですか?
過去の接種歴がわかると不足分を正確に判断できます。記録がわかるものをお持ちであればご持参ください。

渡航が決まったら、お早めにご相談ください

所沢・入間・狭山・東村山・清瀬・東久留米・川越からアクセスしやすい立地です。

当院ではプライバシーの配慮を徹底しており、全ての患者様を番号でお呼びしております。

 ご予約は必ずお電話でお願いします。
04-2951-220004-2951-2200

この記事を書いた人
院長 磯野誠

 
略歴
・防衛医科大学校卒業 医師免許取得
・研修医(防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院)
・陸上自衛隊武山駐屯地医務室(神奈川県横須賀市)で総合診療に従事
・専修医(防衛医科大学校病院)で泌尿器科診療に従事
・陸上自衛隊善通寺駐屯地医務室(香川県善通寺市)で総合診療に従事
・防衛医科大学校医学研究科
・デュッセルドルフ大学泌尿器科学講座(ドイツ連邦共和国)で泌尿器科がんの研究に従事
・陸上自衛隊第11旅団司令部(北海道札幌市)医務官
・恵佑会札幌病院泌尿器科、札幌医科大学病理学第一講座で泌尿器科がんの診療・研究に従事
・我孫子東邦病院泌尿器科で女性泌尿器科・前立腺肥大症・尿路結石の診療に従事
・所沢いそのクリニック開院

資格・所属学会
・医学博士
・日本泌尿器科学会 専門医・指導医
・日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会 泌尿器腹腔鏡技術認定医
・日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会 泌尿器ロボット支援手術プロクター(手術指導医;前立腺・膀胱、仙骨膣固定術)
・日本内視鏡外科学会 技術認定医
・日本透析医学会
・日本生殖医学会
・日本メンズヘルス医学会 テストステロン治療認定医
・膀胱壁内注入療法 講習・実技セミナー(過活動膀胱・神経因性膀胱)修了
・がん診療に携わる医師に対する緩和ケア講習修了
・臨床研修指導医

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