院長の著書が発売されました
「トイレが近い」「間に合わない」――その悩み、原因がわかれば今日からできることがあります。泌尿器科専門医が診察室でいつもお伝えしていることを、ご自宅でも実践できるよう一冊にまとめました。
『薬に頼らず頻尿・尿もれを治す方法』
こんなお悩みはありませんか?
- 日中、何度もトイレに行きたくなる
- 夜中にトイレで目が覚め、ぐっすり眠れない
- くしゃみや咳、重いものを持ったときに漏れてしまう
- 急に尿意がきて、トイレまで我慢できないことがある
- 尿の勢いが弱く、出しきれていない感じが残る
- 外出先では、まずトイレの場所を確認してしまう
- 「年だから仕方ない」と、半分あきらめている
- 薬を飲み続けることや、副作用が少し心配
- 恥ずかしくて、まだ誰にも相談できていない
ひとつでも当てはまる方に、読んでいただきたい一冊です。
本書の4つの特徴
特徴1頻尿・尿もれの「原因」をタイプ別に解説
「トイレが近い」「漏れてしまう」という症状は同じでも、その原因は一人ひとり異なります。本書では、頻尿・夜間頻尿・尿もれの種類と原因をタイプ別に整理。ご自身の症状がどのタイプに近いのかを知ることで、自分に合った対策が見えてきます。
特徴2今日から始められる生活習慣の工夫
水分やカフェインの摂り方、寝る前の過ごし方など、毎日の暮らしの中で見直せるポイントを具体的にご紹介。特別な道具がなくても、ご自宅で取り組める内容です。尿もれ対策に役立つ身体のトレーニング方法も、わかりやすく解説しています。
特徴3管理栄養士監修の減塩レシピを掲載
排尿のトラブルは、食事や飲み物とも深く関わっています。本書では、管理栄養士が監修した減塩レシピも掲載。無理なく続けられる食事の工夫を、実際の料理で取り入れていただけます。
特徴4「病院に行くべきサイン」もわかる
セルフケアで様子を見てよいケースと、早めに受診したほうがよいケース。その見分け方もまとめています。「このまま様子を見ていていいのかな」と迷ったときの判断材料としてもお役立てください。
こんな方におすすめです
- 排尿のトラブルを自覚しているものの、まだ病院に行けていない方
- お薬の副作用や、長く飲み続けることに不安がある方
- 治療を受けながら、自分でもできることを取り入れたい方
- ご家族の「トイレの悩み」が気になっている方
- 頻尿・尿もれを予防するために、今のうちから生活を見直したい方
目次
- はじめに「年だから」とあきらめないで
- 第1章トイレの悩みは「年だから」で片付けてはいけない
- 第2章あなたの「頻尿・尿もれ」はなぜ起こる?
- 第3章頻尿・夜間頻尿・尿もれが改善する7つの新習慣
- 第4章食事と飲み物でトラブルを防ぐ
- 第5章尿もれ・冷え・睡眠・不安――日常の困りごとを減らす
- 第6章病院に行くべきサイン、医療に頼るタイミング
- おわりに
